塾長より

はじめまして、DreamAssist塾長の増田です。

 

私にも二人の子供、中学3年生の息子と高校3年生の娘がいます。娘は小学校の5年半ほど、息子は幼稚園から5年の途中までの6年ほど他の塾に通っていました。同じように教室に通っていましたが、「塾に行かせておけば大丈夫」と何の根拠もない安心をしていましたが、それは親の勝手な思い込みでした。当然2人の勉強態度はまったく違っています。

 

「子供は一人ひとり考える事も行動も違うのですから指導者が合わせ、Assistしていく必要がある」ということを強く感じました。

 

  私は中学生の3年間というのは人の一生の中でもっとも大切だと考えております。と申しますのも高校~就職、大学進学と進むなかで多くのお子さん はこの時期に「人生の選択肢がある」ことに気づかずに何となくいける高校に 進学し、その高校から、 なんとなくいける大学や就職についてしまうのです。 もちろん中には「○○をしよう!」と不可能と思えることでも挑戦し達成する、 すばらしい生徒もいますが、残念ながらほんのひとにぎりりのようです。

 

何を言いたいのか? それは自分の道を真剣に悩み、考え、目標を立て、実際に行動にうつせるような 強い心をもった人に成長してほしいと願い、Assistしていきたいと強く思いこの白山市(松任 )で学習塾「個別指導塾DreamAssist」を開校しようと決意しました。 生徒にはこの思いで精一杯の指導、応援、教育コーチングをさせて いただきます。

 

部活動に中学生活のほとんどを費やした頑張りやさんの中学生も私自身は 大好きです。私も中学と高生の時は部活のバスケットボールを学校生活の中心として、その中で多くのことを学び、体験し、やり抜いたことは私の人生の基礎に なった大変重要な時期だったと今にして思い感謝しています。

 

 今の時代、有名な名門大学を卒業しても社会で即戦力が非常に少なくなって おり、その原因のほとんどが、それまでの人生に於いて学習(やるべきこと)を与えられ続けたため、学習はできるが自分で考え、行動できない社会人が多いのです。

そうです、 自立ができていないのです。  

私は生徒様には多少の苦労があっても出来る限り自分の力で一歩一歩、前に進んでいってほしいと思っております。

 

そのためやり方、導くこと、進捗管理、モチベーションupを促すのが私の役割で、実際に問題に立ち向かうのは生徒自身だと考えております。

人に頼り、与えられるのを待つような人間に なってほしくない為ですのでご理解ご支援をお願いしたいと思っております。

 

子供は叱るよりも褒めた方が伸びる


子供の成績が伸びない理由について、少しだけ考えてみてください。これまで、子供の成績が悪いと「勉強しろ!」、「高校に受からないぞ!」というネガティブな言葉ばかりぶつけてきませんでしたか?こんな言葉を子供にぶつけても、成績が伸びるわけありません。なぜなら、嫌いなことを強制的にやらされると、ますますやる気はなくなってしまうからです。ですが、今更反省しても後の祭りです。過去のことを悔やんでも仕方ありません。

それよりも、何としてもやる気を引き出してあげることが大切です。

子供の可能性を認めてあげることが大切


一度、お子さんと話をする機会を設けましょう。

そして、以下のように子供の話しかけるのです。

○○は本当は頭の悪い子じゃないんだよ。それは学校の先生も言っている。
成績が上がらないのは、正しい勉強の仕方を理解していないことと継続しないからなんだよ。
正しい勉強の仕方を理解することができる塾に通うんだから、先生を信じて勉強をして、根気良く継続して欲しいんだよ。


いかがでしょうか?上記のように子供の可能性を認めてあげれば、子供はやる気が出るのではないでしょう?

ただ塾に来るだけの生徒は伸びない


 ただ塾に来るだけでは、成績は上がりません。多少は上がってもそれだけです。

何の工夫もせずに塾に来るのではなく、「どうしたい!、こうなりたい!」という想いだけは最低限、必要です。